今日はブログ中止します(>_<)
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これまで縁が無かった「異業種交流会」というものを、「9月は積極的に出てみよう!」という思いで始めた企画。
今回9/29の第7回目が最後です。
今回参加した異業種交流会(=士業交流会)は、いわば最もオーソドックスな交流会です。
勉強会を開催し、その後飲み会。。。
一応、幹事的な方はいるものの、「先生と呼び合わない」、「名刺交換も(忘れても)何回してもいい」なんていう、しっかり勉強会(持ち回りで発表会)もするけど、緩い会で会費も安く、居心地は良かったです。
さて、これまで2014年9月は、7回に渡って、異業種交流会に出席しました。
週に1回以上は参加している計算。
集中的にいろんな異業種交流会に参加したことで、「見えてきた」ことがあります
(そこまですごくないけどね(^_^))
明日ブログにしたいと思います。
9月は、集中的に異業種交流会に参加しております。
今日9/26で、6回目です(「どこまで出るねん」というツッコミが・・・)。
今日は、いわゆる士業だけの集まりで、半分勉強会、半分飲み会という集まりでした。
今日の勉強会は、行政書士による「風営法」講座でした。
元々、パチンコ店やゲームセンター、カラオケなどの店員をしていたこともあり、かなり興味深く聞いてました。
異業種交流会の中では、厳しい出席を求められるわけでなく、かといって、あとは好きにどうぞ的な会でもなく、丁度中間くらいで居心地は良かったです。
ちなみに9月の「異業種交流会ツアー」は、ナント来週もう1回参加を予定しております(オ~イ!!)
「9月の異業種交流会集中ツアー」で得たこと、それは・・・・・
また9月下旬にご報告します(^^)。
facebookやtwitter、LINEといったSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は、今や事業を行っている者にとっては必須アイテムなのかもしれません。
私自身、パソコンは決して嫌いではないです(むしろ他の方からすると得意とみられているほう)。
Officeソフトはガンガン使っているし、動画を編集しDVDに焼いたりもします。このHPだって自作。
でも私のSNSデビューは、大変遅い。。。
本格的に使用し出したのは、2014年5月あたり。だからまだ半年も経っていないです。
ところが始めてみると、事業を行っている方は、軒並みSNS内で活発に会話していることに気づきました(今更??)。
単なる会話だけでなく、重要な連絡事項も。
特に最近は私も、facebookで色々やり取りしており、もう無いと仕事が進まない部分も・・・
本当はメールだけで、あとは電話や直接会って会話したいんだけど、もうそういう時代じゃないことを感じてきています。
世の中には、まだまだSNSなんて全く使用せず、仕事を回している人や職場環境もありますが、私は頭を切り替え、できるだけ活用していこうと思っています。
9月は、異業種交流会に沢山登録・参加してみようと、色々顔を出してます(^^)!
今回は5回目、「名古屋士業交流会Plus」なるところに参加しました。
この交流会のコンセプトは、とにかく仕事の話をせず、ワイワイ交流する会のようです。
私は見た目通り?ワイワイ活動するタイプではないですが、渡り歩いた職場は「接客娯楽業」が多かったので、「耐性」はあるのかなと思っています。
あとこの会、仕事のできる率(稼ぐ率)が高い人が集まっている予感・・・
う~ん、自分も頑張ろっと!
そんな方たちの誘いで、次へ向かったのは、名古屋の歓楽街、錦の高級クラブ。
完全に「アウェー」です。。。
元々の性格と、昔、接客娯楽業の従業員だったこともあり、女性におしぼりを渡されたり、サービスを受けるのに慣れてない。
私は「おしぼりを渡す側」「たばこを渡す側」の方が長く、もう完全に体にしみこんでしまっているので、サービスを受ける楽しさより、与える楽しさのほうが勝ってしまっています。
このあと、さらにカラオケ(チェーン店じゃない)にも行き、終了がAM3:00!
もう、ホント久しぶりの「夜遊び」。。。
体にも堪えており、仕事に支障が出てはいけないので、当面夜遊びは控えたいと思います。
厚生労働省は18日、社会保障審議会の年金部会を開き、給付が手厚い厚生年金のパート労働者への適用拡大を議論した。労働者や学識者は対象を大幅に広げ、より多くのパート労働者を加入させるよう求めた。一方、厚生年金保険料の半分を払う経営側からは「負担を急に増やして、企業がつぶれてもいいのか」(経団連)と慎重な対応を求める声が相次いだ。
今の制度では週30時間以上働くパート労働者が厚生年金に入っている。2016年10月に週20時間以上のパートにも対象を広げることを決定ずみ。ただ501人以上の大企業に限るなど条件が厳しく、一段の拡大を求める声が強い。
この日の年金部会では労働者側から「すべての労働者を厚生年金に入れるべきだ」(連合)との声が出た。現在、パートの多くは月6万円余りしかもらえない国民年金に加入。厚生年金に移れれば老後の生活資金を確保しやすい。保険料を納める人が増えて、年金財政も改善する。
ただ経営者は、企業が保険料の半分を負担する厚生年金の拡大に後ろ向きだ。日本商工会議所からは「適用を広げれば企業収益を圧迫する。国による補助があってもいいのではないか」と激変緩和を求める声が出た。
厚労省は年末まで議論を続け、16年10月以降の対象拡大に向けた議論の道筋をつけたい考えだ。2014/9/19 日本経済新聞
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これ、国の懐を安心させることのみ念頭にあり、企業、国民にデメリットが大きい気が・・・。長年、年金制度をWatchしてきた者の独り言です。
<①保険料の負担大>
パート労働者が多い業界では死活問題!厚生年金と健康保険はセットで通常加入ですから、ものすごい負担増が待っています。
『えらいことになりそう・・・』
<②事務作業の負担大>
これ、見過ごされがちですが、想像以上に負担が大きいんです!!
学者さんや、人の出入りの少ない公務員さんでは、頭では想像できても、体で覚えていないので分かりません。
パート労働者の出入りの多さに対応して、別途従業員を雇ったり、手続きをしないといけません。
「雇う時に本人から資料を得て、健保・厚年の加入手続」「勤務中に給付手続」「退職時に喪失手続」「給与計算」「その他質問の電話」等々。。。
『えらいことになりそう・・・』
<③年金が増えるか疑問>
そして一番のウリのハズの「年金増」。
確かに国民年金と比べれば、年金額は増えるでしょう。しかし・・・
『年金制度の歴史』を振り返れば分かる通り、年金は給付が当面先なので、今は保険料を調達するばかり。
実際受け取る段階で、全体的な支給額を抑えたり、支給開始年齢を遅らせたりすれば、一貫の終わり。
これまでの『年金の歴史』を振り返れば、本当の意味で年金が増えるとは、なかなか思えない。
『えらいことになりそう・・・』
個人的には、支給開始年齢を遅らせるのは、もう覚悟しないといけないと思っています。
が、ムリムリ現役世代に厚生年金に加入しておいて、受け取るときに(たとえ国民年金との比較では多くなったとしても)、支給額を抑えられたのでは、いつまでも「100年安心年金制度」は、難しいように思います。