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今回は、社会保険労務士に障害年金請求を依頼する「メリット・デメリット」について、お話しして参りたいと思います。
結構、このあたりのところで迷われている方が、多いのではないでしょうか?
あくまで私個人の見解ではありますが、依頼する「メリット・デメリット」お伝えしていきたいと思います。
(※すべての社労士には当てはまりません。個人的見解です)
ごく普通に、一般の方が手続きをされますと、
①自分(あるいは家族)で障害年金手続をするため、まず多少なりとも事前に年金の勉強をされるかと思います。
②そして、いよいよ予約等して年金事務所に出かけ、
③制度の説明および用紙など受理し、
④病院から資料の取り寄せや、病歴・就労状況等申立書の記入をし、
⑤予約を入れて年金事務所に出かけて申請するも・・・
⑥慣れていないので、不備がありいったん持ち帰る・・・
こんなような経緯をたどるケースが多いです。
このような迷いも、障害年金をよく扱っている社労士さんであれば、大幅にショートカットします。
速く手続きを始めることがなぜ大事かと申しますと、
このように、受取額に変化が起こってくるため、「早く」したほうがイイのです。
これらについての一部について、社労士が代行したりしますので、その部分で楽になります。
さらに、(特に「精神」や「重度の障害」の方は)
ということもあります。
社労士に依頼すれば、支給された後の「更新手続き」や「書類の見方」「就労支援」
さらには、「生活設計」などのアドバイスも受けられる可能性があります。
それに対して、デメリットは?といえば、報酬(費用)がかかることでしょう。
社会保険労務士さんにもよりますが、
といった感じの社労士事務所が多いようです。
本来、全額自分が全額受け取る年金額を、報酬に充てるというのは、なんとも言えないもどかしさがあるのですが・・・・・
もし手続が長引きそうだとか、
複雑な案件になりそうだ
というときは、むしろ報酬を支払ってでも、社労士に委託したほうが、むしろ得(トク)するケースがあります。
といいますのも、障害年金を請求される方は、制度の難しさや自身のご病気のこともあり、なかなか手続きを前に進めることが出来ず、
数か月(時には数年)迷ってしまっているケースが散見されるからです。
こうなってきますと、先程の「事後重症請求」や、「5年以上経過した認定日請求」などは、むしろ早く社労士に委託したほうが、受取額が多いということにもなるのです。
社労士に相談といっても、最初の数十秒~数分のお声掛けで、あとは世間話をしていくなかで、色々お尋ねしていくかと思いますので、お気軽にご相談していただければと思います。
障害年金の受給モレが多い中、最初のきっかけに社労士を活用いただければと思います。
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