週刊社労士!(2014/2/22号)

週刊社労士!(2014/2/22号)

srnews<現役世代の介護保険料、初めて5000円超える>
2014年度に40~64歳の現役世代が納める介護保険料は、1人当たり平均で月5273円になる見込みであることが18日、厚生労働省の推計でわかった。過去最高で、5000円を超えるのは初めて
高齢化が進み、介護の費用が増える一方、現役世代の人口が減って1人当たりの負担が増えるためで、今年度(月4966円)に比べ、307円高くなる。
現役世代の保険料は毎年改定され、会社員は原則、労使折半で負担する。実際の保険料は、本人の所得などによって異なる。※2014/2/18 読売オンライン

 

<平成26年度の健康保険料率は据え置き>
平成26年度の協会けんぽの健康保険料率については、据え置きます。
一方、介護保険料率については、本年3月分(4月納付分)より現行の1.55%から1.72%へ引き上げをお願いせざるを得なくなりました。
厳しい経済状況の中ではありますが、加入者・事業主の皆さまには、このようなご負担につきまして、何とぞご理解をいただきますようお願い申し上げます。 ※2014/2/20 協会けんぽHPより

 

<石綿健康被害救済法に基づく一般拠出金率の改正>

労災保険が適用されている事業主のみなさまにおかれましては、平成 19 年 4 月 1 日より石綿健康被害救済のための「一般拠出金」についてご負担いただいているとこ ろですが、平成 26 年 4 月 1 日より一般拠出金率が次のとおり引き下げられることと なりました(環境省告示第111号)。

現在の一般拠出金率       0.05/1,000  (平成 26 年 3 月 31 日まで)

改正後一般拠出金率       0.02/1,000  (平成 26 年 4 月  1 日施行)
 ※東京労働局HPより

 


社労士の平均年収は527万円(←クリックするとブログに飛びます)
  「平成25年 賃金構造基本統計調査」(←クリックすると飛びます)のデータが、2014年2月20日にホームページで公表されました。

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