オーダースーツ購入&経費について

オーダースーツ購入&経費について

これまでスーツは、極力上質なものを購入しつつも、既製品を購入していた私。。。

 

しかしながら、心理学的にも第一印象は大事である上、私の事業は、

比較的高価な商品・サービスを扱っていることもあり、印象を良くするようオーダースーツを購入することとしました。

普段の商談や営業だけでなく、HPや名刺の写真にも活用したいと思っております。

【ハロー効果:あなた自身の印象⇒扱う商品やサービスの価値まで左右】
テレビCMでは、好感度の高いタレントを使って宣伝することで、そのイメージを商品やサービスに刷り込むことに用いられます。
容姿が良いだけで、商品など他の関係ないことについても良いのではないか?(後光効果。ハロー効果という)が働きます。
またその逆もしかり。シワシワやくたびれたスーツを着ていると、残念ながらあなたの実力は十分に評価されることはないでしょう。
私たちは目の前の人が信用できる人物かどうかは、最初のうちは判断の手掛かりは服装など外見しかありません。
「人は見かけで判断してはいけない」と教えられて育った方も多いでしょうが、実際には無意識のうちに外見で人を判断していると心理学実験によって証明されております。

 

 

 

<さて、どこで購入するか・・・・・>

ネットで色々検索してみましたが、最終的にはチェーン展開しているところではなく、しっかり目の届く1店舗で(かつ情熱のありそうな)経営している近所の店にすることといたしました。

その理由は、「手間のかかる仕事は、目の届く範囲で、かつ情熱が無いとうまくいかない」と感じているからです。

私自身、手間のかかる助成金や年金業務をしておりますが、目の届く範囲で情熱が無いとうまくいきません(^_^;)

 

 

 

<さすがオーダー>

さて既製品スーツの時でも、色々採寸していただいておりましたが、オーダースーツとなると、細かな採寸はもちろん、デザインや裏地など全てイチから検討です。

決まるのに1時間くらいはかかりましたが、何より本日採寸して、出来上がるのは、1ヶ月半先なのです(^_^;)

今日の名古屋は約37度の猛暑日でしたが、汗だくになりながらも秋冬の事を考えておく必要があります。。。

 

あと私はタブレットPCに、自分のイメージする芸能人のスーツ写真を持参して行きましたが、イメージがハッキリ伝わり良かったです。

オーダーといえども、ある程度の方向性は自分で決める必要がありますので、これからオーダースーツをご検討されている方は、イメージ写真を持参されることをオススメいたします。

さてそんなこんなで、スーツの形が決まりました。

出来上がるスーツが楽しみです。。。

 

 

<費用をどうするか?>

オーダースーツですので、やっぱりと言いますか、お値段はかかりました(^^)。

 

個人事業者ですので、「経費」というワードが頭をよぎりました。

で、税理士さんとかのブログなどを検索してみますと、「スーツ」は本当に見解が分かれているということが分かりました。

【スーツは経費として認められるか?】

× ほぼダメという見解(昭和49年の判例等により。イメージとしては6割はこの見解)

△  場合によりイケそうという見解(イメージとしては3.5割位はこの見解)

○  ほぼ大丈夫(イメージとしては0.5割位はこの見解)

 

「時計」とか「美容」とかの経費は、例え営業に役立つといえども、なかなか難しいのは想像ができますが、「スーツが経費にほぼ認められない見解が結構多い」というのは、衝撃的でした。

 

人口がどんどん増えて消費も右肩上がりの、判決が出た昭和40年代でしたら、服装がどうであれ物は売れたでしょうが、

令和の時代、「良い商品を作れば売れる・・・」そんな生易しいものではありません!

 

心理学的観点からすれば、上記の通りむしろ「第一印象、イメージこそ営業の全て」。。。

 

日本の家電製品や日本製に魅力が無くなってきたのも、

あまりに「」に対して、ないがしろにしてきたせいではないでしょうか?

 

国税庁さん・・・

 

くたびれた格好で戦う日本のビジネスマンでは、世界で負けてしまいますよ!

 

と申し上げつつ、本日のオーダースーツを経費で認められるべく、このブログで「営業で活用」「HPや名刺で活用」などと、公言しているのであります。。。

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