事務所案内

代表挨拶

近影

年金・助成金の専門家、社会保険労務士の山際(やまぎわ)です。

当事務所では、お金が支給される、障害年金や老齢年金・助成金といった給付金手続を通じて、暮らしや職場環境の改善を支援している社会保険労務士事務所です。

年金事務所勤務や総務省年金記録調査員、労働局や監督署での相談員、日本最大手の派遣請負会社で労働社会保険担当をしていた経験から、貴方や貴社に適切なアドバイスや事務手続を代行します。

業務依頼をすれば通常は費用が発生するものですが、当事務所では給付金受給を原資とするビジネスモデルによって費用負担を抑え、顧客満足度向上に努めております。


事務所概要

事務所内イメージ

当事務所では、車や電車で出かけたりZoom対応など、来所されることなく手続や相談ができる体制を整えております。車の運転が好きなので、東海3県(愛知・岐阜・三重)でしたら、どこでもご対応いたします。


沿革

高校卒業後~
愛知県の高校を卒業後、新聞配達をしながら東京でお金を貯め、東洋大学法学部に合格し入学。
入学後も、新聞配達や宝くじ製造、娯楽施設、上野動物園などでバイトをしながら大学卒業。
大卒後は就職氷河期だったこともあり、自動車工場や飲料水工場などで働きつつも、社会保険労務士試験に挑戦し合格。その後、職業訓練校でパソコンや事務訓練などしつつ、派遣請負会社の事務職に就職。
派遣請負会社の給与・社会保険担当として勤務
入社と退職が毎日発生する、国内最大手の請負会社の人事労務部門で、労働社会保険手続業務に携わる。休みが無いほど非常に忙しい職場だったが、事務職経験が無かった自分には、早く仕事が覚えられるメリットもあった。ただ心身ともに疲弊したため、社労士事務所開業へと進む。
平成18年12月~
社会保険労務士事務所を開業登録
若い頃は苦学生で就職氷河期でもあったが、何とか人生を切り開いてきた経験を世の中に活かすため、年金や助成金などの公的支援を活用しながら、夢をサポートできる業務を目指し開業(ドリームナビを略してドリナビ)。
平成19年7月~
開業して間もなく、「年金記録問題」という社会問題が発生し、総務省で年金記録調査員となる。その後も年金事務所で相談員などをして、合計10年以上、公的機関で年金実務に携わる。
現在(令和)
障害年金や老齢年金請求・助成金など、公的支援をアドバイスできる社労士実務家として活動中。現在は海外業務も視野に英語も勉強中。趣味は小旅行とクラッシック音楽など。

経営理念

『年金・助成金など国の支援を活用しながら、暮らしや経営を応援』

※私自身も失業給付や職業訓練など公的支援を活用しながら、有難いことにパソコンや簿記などのスキルを身に着け、社労士として独立開業し今に至っております。公的支援という「暖かいサポート」が無かったら、今とは全く違った人生を送っていたことでしょう。ぜひ皆様にも、国から受け取れる給付金を活用しつつ、暮らしや事業に役立てて頂けたらと思っております。